運動を習慣づけてテストステロンを増やす

テストステロンとは男性ホルモンの一種で、精力全般に影響する重要なホルモンです。
勃起力や精子の量、性欲等が落ちてしまうと遅漏の原因ともなりますが、その源であるテストステロンは20代以降は年齢とともに減少してしまいます。
またストレスや睡眠不足などでも減少してしまいますが、運動を習慣づけることでテストステロンは増やすことができるのです。
というのも筋肉を再生させるときにテストステロンは消費されますが、消費される量が多いほど分泌される量も増えるからです。
そのため筋肉の負荷が弱いウォーキングなどよりは、負荷の強めの運動を取り入れることが効果的です。

効率良く増やす

なかなか時間が取れない、もしくは興味のあるスポーツがないという場合は自宅でできる筋トレなどでも十分効果が得られます。
トレーニングとしては負荷が弱くて回数を増やすよりは、負荷が強くて回数を少なくする方が筋肉に負荷がかかりテストステロンも増えやすくなります。
目安は10回連続でできるかどうかの負荷で、20回も30回もできてしまうようでは、やや負荷が弱いと言えるでしょう。
これを3セットこなし、セット間の休憩はなるべく1分以内にすることで筋肉を追い込むことができます。
そして負荷をかけた筋肉は2日程度は休ませることが重要で、この間にテストステロンを消費しながら回復して大きな筋肉になっていきます。
毎日同じ筋肉に負荷をかけ続けると回復しないままダメージだけが蓄積し、筋肉は逆に小さくなってしまうので注意が必要。
最近身体を動かせてないという方は是非自宅での筋トレでも十分なので、何か運動を習慣づけてみてはいかがでしょうか。