遅漏が考える早漏の改善法

遅漏の私が考える早漏の改善方法です。正しく言えば遅漏の原因になるようなことをあえてやって、遅漏に近づこうというものなのでやりすぎには注意です。遅漏は早漏よりも女性に嫌われますので、ほどほどにしておきましょう。
不思議なのは遅漏になるための条件が早漏の改善法なのかと思いきや、早漏の改善に取り組むサイトを見てみたところまるで違ったのです。
なので他の早漏改善サイトの方法でダメだった方は是非当サイトの方法も一度試していただきたいと思います。

強めのオナニーをたくさんする

遅漏の一番の原因はオナニーの回数やその刺激の強さによって、陰茎が膣の締め付けに鈍感になってしまうことです。なるべくセックスでは得られないような快感を得ることが理想です。
一番危険とされているのが床オナと呼ばれる方法で、文字通り床に陰茎を押し付けることで快感を得て射精に至ります。この方法になれると膣の締め付けでは快感を得づらくなるため、遅漏に一歩近付けます。
頻度も今よりも増やすことで、陰茎の感覚を鈍感にすることができます。一部早漏改善のサイトではオナホールでのオナニーを推奨していますが、個人的には逆効果だと考えています。
なるべく膣とはかけ離れた快感を得ることで、遅漏は悪化させることができるのです。

精子を溜めない

精子が溜まっているとムラムラして興奮しやすくなったり、快感が増して射精までの時間が短くなります。
逆に精子が空っぽの状態、例えば射精直後などは賢者タイムと言われて性欲がなくなりますが、これは精子が溜まってないから興奮する必要がないために起こります。
なのでセックスの数時間前くらいに射精を済ませておけば、半賢者タイムとなり興奮も抑えられて射精までの時間を稼ぐことができるでしょう。
一部早漏改善サイトでは精力アップを推奨していますが、これも逆効果と考えています。精力がアップすれば精子も溜まりますし、性欲も高まり興奮度が高まります。そうなれば明らかに射精しやすくなってしまいます。

まとめ

遅漏の私が早漏改善について書いてみたところどの早漏改善サイトにも書いてないような内容になりました。ガシガシオナニーはしていいですが、精力はなるべくアップさせないということになるでしょうか。
実際遅漏で悩んでいる方はオナニーに問題があったり、精力に問題があったりしますので極論をかいたわけではありません。もし色々試してダメだったという方は、一度参考にしてみてください。