無茶をしていたオナニーの所為で…。

私は20代のプログラマーをしている者ですが、学生の頃から寸止めオナニーが大好きでよく嗜んでおりました。
学生であった頃の彼女とセックスをする際に「遅漏」と向き合わなければならなくなり、深く後悔すると共に改善する事に長い時間を掛けたことをたまに思い出します。その症状は「遅漏」です。
変な話ですが、射精の瞬間に自分でこのままイッたら快感が終わってしまうと思い、愛撫を止めてしまう様な癖が付いており、彼女にも「長い」と言われそっぽを向かれた経験が有ります…。
たしかに彼女の「中」も気持ち良くある程度の感覚までは達する事が出来ていましたが、それ以上の刺激を求めるように行為を止めてしまうような、自分勝手なSEXを続けた結果、彼女に別れを告げられました。
その事が原因でこのままではヤバイと思い、遅漏を改善するに至りました。その改善方法ですが、まず、単純な事ですが、強い刺激を与えすぎない事。そして、オナニー等の行為を控えめにする事です。
前者は、寸止め系のオナニーが好きな所為で、とても速いピストン運動をやっていたことに気付き、ゆっくりとした刺激に変えました。後者は、元々1日1回程度だったオナニーの頻度を下げて、最低でも3日に1回程度のオナニーに変えた事です。
この方法を半年ほど続けた事が身を結び、現在では遅漏は改善しましたが、今後一切「遅漏」にならないように気を付けています。「遅漏」が原因で彼女と別れるのはもうこりごりだからです。

管理人コメント

遅漏は早漏以上に嫌われるのはまぎれもない事実なんです。ですが遅漏を改善できたとのことで、非常に勇気をもらえる体験談ですね。やはり特殊なオナニーは遅漏を招く可能性が高いので注意が必要です。
ただ改善できたからと言ってまたオナニーを戻してしまうと遅漏が復活してしまうので、なるべくセックスに近い感覚のオナニーを習慣づけましょう。