程良い刺激と禁欲が遅漏改善につながります

20代前半に初めて性体験をして以来、15年以上も遅漏に悩んでいます。当初は、早漏よりは遅漏の方が相手を満足させることができると考えていたため、少し優越感を抱いていました。
ただ、実際の女性からの反応はいまいちで、できれば程々のタイミングで射精したいというのが本音です。
通常、射精までには1時間から1時間半ほどかかります。30分を過ぎると、女性が痛いと言ってきたり、もう無理しなくていいよと訴えてくるので、不完全燃焼のまま終了することがよくありました。
最近は体力も落ちてきたので、正直1時間以上も性交渉をしているのは大変です。女性がもう大丈夫だよと合図を出してきたら、手や口で処理してもらっています。手や口であれば、30分以内には射精することができるのです。
実は、私以上にパートナーの女性の方が悩んでいたようで、あまり満足させられないことに少々落ち込んでいるようでした。そういう話を聞くと、心理的には余計に意識してしまうので、ますます出なくなってしまうという悪循環になってしまいました。
彼女のために、マスターベーションの回数を減らしたり、20分程度で出てしまったフリをしたことも多々ありました。しかし、正直なところ、私としては最後まで出来ないという不満が残っているのも事実です。
最近は、なるべく意識しないようにすることと、とにかくマスターベーションの回数を減らすこと、それから前戯を長くしたり、ローションを使うなどの工夫をしています。禁欲をしたり、刺激要素を増やしたことで、以前よりは若干ですが早く出るようになった気がします。
あとは、出そう出そうと焦らずに、気持ち良いという感覚を肌で感じることに集中するようにしています。

管理人コメント

遅漏は男性自身はもちろん、パートナーである女性を特に悩ませてしまうんですね。痛いと言い出せる女性はまだしも、出血するまで我慢してしまう女性もいますから注意が必要です。
遅漏の改善は簡単ではありません。オナニーのやり方を変えても効果が見られない場合は精力剤の使用をおすすめします。お互いのためにもぜひ改善していきましょう。