遅漏で病院に行こうと考えている方へ

EDなどの勃起に関する問題であれば、病院に行って医師のアドバイスや薬を処方を受けることで改善が見込めます。実際EDを専門にしているクリニックもあり、EDの場合は病院に行ってみることをおすすめします。
しかし遅漏は病院に行って治療できる類のものではありません。早漏に関しては専門で請け負っているクリニックもあるようですが、こちらもやはり最後は本人の努力によって改善をすることが必要のようです。

なぜ病院で治せないの?

答えはシンプルで病気ではないからです。オナニーでもセックスでも射精ができないということであれば病院に行く必要があるかと思いますが、オナニーで射精できてセックスで射精できないのは、身体に異常があるわけではないのです。
それが遅漏で悩む人が多い理由で、EDに関してはある程度確立された対処法が病院で受けられますが、遅漏に関してはなかなか確立されている治療法がないのです。
だからこそ当サイトでは自身の体験を基に、遅漏を実際に治した方法やアドバイスをご紹介しています。

どうしても病院にいかなければならない場合

パートナーの勧めなどもあってどうしても病院に一度行かなければならない場合は、泌尿器科もしくは心療内科を訪ねます。
しかし基本的にはせいぜい「オナニーの仕方が悪いのかもしれないから改めましょう」と言われるくらいで、あまり具体的な方法をもらえるわけではありません。
ただもし自分の性器に何か問題があるかもしれないという不安がある方は一度訪れてみると、性器自体は問題ないと言われると思いますので、そうゆう意味では安心を得られるかもしれません