遅漏になる方法

遅漏にになりたい方へ

まず最初に申し上げたいのは、特別な理由がない限り遅漏にはならないほうがいいということです。遅漏をこじらせれば膣内射精障害といって、挿入では射精できなくなることもあり、不妊の原因になることもあります。
もし女性を喜ばせたいという思いがあるのであれば、尚更遅漏にはならないほうが良いでしょう。早漏より遅漏の方が嫌われますし、女性を肉体的にも精神的にも傷つける可能性さえあります。挿入が長い方が喜ばれるとか、カッコいいというのは、幻想もいいところです。
挿入時間が長い程女性が喜ぶみたいなことを言っているのは、ほとんどが早漏改善のための何かを売りたい業者だと考えていいでしょう。
実際Yahoo!知恵袋などで「遅漏」と検索すればわかりますが、夫(彼)が遅漏でツライという悩みがなんと多いことか。肉体的にもそうですし、私に魅力がないのかもしれないという不安を抱えてる方もいるのです。
また長時間することで挿入の快感を味わいたいということであれば、これもお勧めしません。遅漏というのは感度が落ちている状態なので、男性は感じづらくなります。

それでも遅漏になりたいという方へ

あまりいないかと思いますが、それでも遅漏になりたいという理由がある方にお教えいたします。というか遅漏改善とは逆のことをやるだけです。

毎日ガシガシオナニーする

まずはオナニーを毎日しましょう。その際オナホールなどは一切使わず、手でシコシコと皮をしごく方法がいいです。その際亀頭にはあまり刺激を与えず、竿のみで射精に導けると亀頭が鈍感になっていきます。
さらに体勢は足をピンと伸ばし、射精時には足が棒のように力が入りやすい体勢だと尚いいですね。これが日課になってくると一気に遅漏に近づけます。

セックス中は射精のことは考えない

セックスをする日の午前中などでも、オナニーをしておくといいですね。遅漏が加速されます。
また挿入中は、射精を我慢するとかしないとか射精のことは一切考えません。相手が感じているかどうかに集中します。どこを突くといいとか、どのような早さがいいとかを常に考え、自分のことはなるべく考えないようにします。

遅漏プロジェクトのやめ時

一般に15分以上の挿入は、女性にとってやや長いと感じられることが多いです。なので早漏の方は、10分程度まで耐えられるようになったら、これ以上悪化させないようにしたほうがいいでしょう。