遅漏改善のための筋トレ!体力をつけつつテストステロンを増大させる方法!

遅漏改善のためには筋トレも大事

遅漏の改善と筋トレは主に2つのポイントで重要です。一つは射精するまでのスタミナ。もう一つは男性ホルモンの一種であるテストステロンの量です。まずはわかりやすい体力から解説していきます。

セックスのための体力づくり

一つはセックスのための体力作りです。実はセックスで射精までに到達するまでには、30分のジョギング程度の体力を使うと言われており、そのスタミナがなければ疲れて射精に到達する前に休憩になってしまいます。

さらに細かく言うとスタミナにも2つにわけることができ、一つは心肺機能。もう一つは筋持久力です。心肺機能面でのスタミナが足りないと、息切れして動き続けることができず、快感に集中することができません。

もう一方の筋持久力は息切れとは別で、単純に筋肉疲労のこと。例えば手をグー、パー素早く2,30回やるだけでは息切れすることはありませんが、腕の筋肉は疲労し段々とスピードが落ちてきて、思った通りに動かなくなるのが簡単に体感できます。

以上の点からそもそも射精するにはある程度の心肺機能と筋持久力が必要で、遅漏だとさらにスタミナが必要になるというわけです。

テストステロンの効果

まず男性ホルモンの一種であるテストステロンとは主に睾丸で作られる男性ホルモンの一種で男性を男性らしくさせてくれるとても大切なホルモンです。

勃起力、精子の生成、性欲に関わっているほか、精神的な側面にも強く影響し、活力あふれる日常を作り出してくれるホルモンであることがわかっています。ちなみに男性が女性よりも筋肉が付きやすいのは、テストステロンの効果でもあり、男性にとって精神的にも肉体的にも非常に重要なホルモンになっています。

テストステロンは筋トレで増える

精力にかかわる非常に重要なテストステロンですが、なんと筋トレで増やすことができます。近年ではテストステロンに言及する書籍も増えて来ており知ってる方も多いかと思いますが「筋トレ→テストステロン増加→筋肉が付きやすくなる→筋トレ」というサイクルを繰り返すことで、ボディービルダーは筋肉を増大させています。

ちなみにムキムキの男性はなんだか精力が強そうなイメージがありますが、これはイメージではなく事実としてテストステロンの分泌量が多いので、一般男性に比べ精力が強いと言えます。

一番効果的なトレーニングはスクワット

結論から言うと遅漏に一番効果的なのはスクワットです。なぜなら腕立てや腹筋よりもはるかに運動量が多く、心肺機能の強化もできるほか、太ももやお尻の筋肉は上半身の筋肉に比べて大きいため、体への負荷も大きくなりテストステロンの増加を期待できるからです。

スクワットは正しいやり方でやらないと膝や腰を痛めてしまったり、意図せずに楽ができてしまうトレーニングなので、YouTube等で正しいやり方を参考にしましょう。また回数やペースに関しては人それぞれですが、基本的に筋肉痛になるほどハードにトレーニングした場合は、トレーニング後2日開けてトレーニングした方が筋力がつきます。

セックスで疲れる筋肉を鍛えよう

後は実際にセックスで使う筋肉を重点的に鍛えていきましょう。特に遅漏だと挿入時間が長くなり、筋肉も疲れますから、セックス翌日に筋肉痛になる部位や疲れている部位を徹底的に鍛えます。

例えばお互い足を延ばすタイプの正常位だったら、腕と腹筋に負荷がかかるので「プランク」や「腕立て」を取り入れたり、膝立ちして状態を起こす正常位なら太ももがしんどいので「スクワット」を重点的にするなど、実践的なトレーニングを心掛けましょう。

実際射精するとなれば、ラッシュをかけるために動くスピードも大切になってくるので、決して筋トレを侮ってはいけません。あとちょっとでイケそう、あとちょっとスピードがあればイケたというシーンは少なくないはずです。

おすすめ筋トレメニュー

一応管理人的おすすめの筋トレメニューは以下の通り。

  • スクワット
  • 開脚スクワット
  • 腕立て伏せ
  • プランク
  • ジョギング

スクワットは2種に分けており、普通のスクワットは太ももの前と外側、開脚スクワットは太ももの内側とお尻と聞く部位が違います。

自分の体重を使ったトレーニングでは10回など回数を決めてしまうのはナンセンスで、キツくなったら休憩×3セットが理想。

さらに理想を言えば10回が限度の負荷のトレーニングを×3セットで、腕立てなら重りの入ったリュックを背負ったり、足を椅子に乗せて前傾にすると負荷が増します。スクワットはなかなか負荷を増やすのは難しいですが、壁やテーブルに手を添えて片足スクワットなどにすると、かなり負荷を増やせます。

健康的な生活を

わざわざ不健康になるための生活を送っている人はいないかと思いますが、良い睡眠、バランスの良い食生活、程よいストレスというのもテストステロンを増やすためには重要です。実際にストレスによってテストステロンが減少するという検証結果も出ています。

その点でも程よく筋トレをするとストレスの解消につながるほか、疲労によって睡眠の質も向上するので、遅漏や精力アップにとって、筋トレは一石二鳥以上の効果があると言えます。

詳しい筋トレ方法は本サイトではあまり言及しませんが、YouTubeで探せば山ほどトレーニングの動画が出てくるので是非参考にしてみてください。

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