遅漏と陰茎のサイズ

陰茎の日本人の平均サイズとは

男性の陰茎の悩みとして多いのが、そのサイズの大小。女性からすれば大きすぎると痛いから、別に小さくてもいいという人が多いですが、男性からすれば男性の象徴が大きい方が自信が持てるのも事実です。
サイズには色々なデータがありますが、日本人の勃起時の平均のサイズは【長さ:12-13cm】【外周(太さ):11-12cm】となっており、海外から比べるとやはりいささか小さいようです。ちなみに最大はコンゴ共和国でなんと【長さ:18cm】!
ただこのサイズのデータの信ぴょう性はあまり高くないとも言われています。理由は男性で自分のサイズに自信がある人は調査に協力し、あまり自信のない人は調査に参加しないため、結果実際の平均サイズより大きくなっているという考察もあります。
さらに余談ですが、平常時が大きいからと言って勃起時も大きかというと、膨張率には大きな個人差があるようで、その逆もまた然りなようです。

大事なのは長さではなく太さ

さてここからは遅漏とサイズの関係の話ですが、その際重要なのはどちらかというと長さではなく太さです。なぜ太さかというと、太ければ太いほど男性が快感を得やすくなるからです。
締まりのいい女性器を名器と呼びますし、遅漏の原因として手で強く握るオナニーなどがありますが、要は強く締め付けられる程強い快感を得られるということになりますね。
つまりセックス時に自分の陰茎が太ければ太いほど、女性器をキツく感じることができるため、その結果として快感を得やすくなるということです。
長さに関してはあまり関係ありません。膣の奥の方はそもそもあまり締まる場所ではないため、奥まで届くからと言って男性の快感には関係しません。

女性を喜ばすなら硬さ

しかし女性の意見はまた別で、一番重要なのは硬さとなります。実際女性は指でイクこともできますので、ここからも太さは関係ないのがわかりますね。
掲示板を見るとわかりますが、大体の方が【硬さ>長さ>太さ】の順番で重要と答えています。ちなみに男性側が感じる条件としても遅漏と勃起力で書きましたが硬さも重要です。
太さはそうそう変えられることではありませんが、硬さに関しては努力次第で改善できますので、そのような観点からも遅漏改善を考えてみてはいかがでしょうか。