セックスの快感に集中するための5つのポイント

射精するためには快感に集中することが大事

気持ちいいセックスをすれば、自然と射精できるように人間の身体は作られています。気持ちいいセックスの条件の一つは、集中することです。

「今日はイケるかな」とか「相手はイッたかな」とか「隣の部屋に声が聞こえてないかな」等など、セックス以外のことを考えてしまうとどうしても快感が減り、遅漏を悪化させてしまいます。

ここではとにかくセックスの快感に男性が集中するために大切なポイントを5つご紹介します。

ラブホテルを使う

隣人を気にすることもなければ、インターホンを気にすることもなければ、ベッドの汚れを気にする必要もありません。元々セックスすることに特化した施設ですから当たり前ですが、セックスに一番集中できる場所はラブホテルの一択でしょう。できれば2時間の休憩より、フリータイムや宿泊の方が時間を気にしないでいいので集中できるかもしれませんね。

照明は暗くする

パートナーの裸を見たほうが興奮するという意見もあるでしょうが、視覚の情報が多いほど基本的には気が散ります。暗さはお互いの表情がわからないくらいに暗く。そうすればパートナーの表情をうかがうこともできなくなりますし、自分の表情だってどんな顔をしていたって問題なくなります。とにかく脳を使わないことです。

携帯は電源を切る

セックス中に携帯が鳴ったらそれはもう集中力が切れますよね。メールなどであればまだしも電話だったら尚のこと。照明を暗くしていたりすると、マナーモード中でも光で着信や通知がわかってしまいますので、電源を切っておいた方が集中できるでしょう。

事前にトイレを済ませる

女性はよくセックス中に尿意を感じますが、男性だって尿意を感じることはあります。尿意に気づけばどうしても気が散って集中できなくなります。必ずセックスの前にはトイレを済ませておきましょう。特にお酒を飲んだ後などは尿意を催すことがあるのでご注意を。

音楽をかける

ラブホテルではUSENなどで音楽をかけられるところが多かったりします。人にもよりますが少し大きめの音で音楽をかけると雑音が耳に入らず集中できることもあります。日本語の歌だと歌詞が入ってきてしまうので、雰囲気のいい洋楽などだといいですね。彼女の喘ぎ声を気にする必要もなくなりますし、それこそ音楽に乗じてあなた自身が喘ぎ声を出してもいいのです。

まとめ

どれだけ何も考えずに、快感に脳を集中させられるかが重要です。あなたが脳で思うことは「気持ちいい!」だけでいいのです。そのために環境を整えることも大事ですね。

ちなみにセックスの快感そのものをアップさせたい場合は、精力剤を使うと効果があります。というのも勃起は固い方が快感は上がりますし、精子が溜まっているほど射精もしやすくなります。もし快感そのものをアップさせたいなら、精力剤を検討してみてもいいかもしれません。