遅漏が早漏になれることもある

思い切って3分以内を目標としてみる


今まで何十分も挿入してイケなかったのに、いきなり3分以内は無理だ!と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、意外とそうではないケースがあります。
心のどこかで、3分以内に射精するのは早漏で格好悪いことだという意識があるだけかもしれません。人によってはいきなり3分以内に射精できるようになる可能性があるのです。

敏感なのは挿入直後

前戯も終わってついにゆっくりと挿入。段々と入っていくのが陰茎の感覚を通じて分かりますね。耳を澄ませばお互いに吐息が聞こえるかもしれません。実はこの瞬間こそが一番陰茎が敏感になっており、この勢いで射精まで持っていければ3分以内の射精ができる可能性があります。
というのも遅漏の場合、何十分も挿入することになりますが、そうなってくると段々と陰茎の感覚がマヒをしてくるのです。ずっと入れているため、その感覚に慣れてきてしまうんですね。さらにパートナーによっては疲労や、痛みによって快感が薄れてきて、段々と膣の締まりが悪くなる傾向があります。

時間がたつほど快感は薄れる

つまり時間がたてばたつほど、お互いに快感を得られず射精が遠のいてしまう可能性があります。もちろんこれは一概には言えず、人によってはどんどん感度が上がってくる人も当然います。
もし前者の場合は、一番最初の快感を感じやすい時を利用して、射精まで持っていくのを試してみましょう。もしかしたらパートナーにダサいと思われるかもとか考える必要はありません。とにかく恥じることなく、射精まで最速でたどり着くことだけを考えましょう。もし相手をイカせたいのであれば、射精後の後技でイカて上げましょう。早漏と遅漏では圧倒的に遅漏の方が嫌がられます。
ただ1点注意しなければならないのは、挿入と同時に激しく腰振ることは厳禁です。まだパートナーの膣が慣れていないため、激しい痛みが伴うことがあるので、最初の1分はゆっくり動かすようにしましょう。

オナニーでの射精が早い人には特に有用

この方法はオナニーだとそこそこ早く射精できる人には有用です。要は早く射精することはできるものの、パートナーに早漏と思われたくないために、射精のみに集中できていないタイプの人ですね。
それが転じて遅漏になってしまっているのです。逆にこのタイプの人が挿入時間を10分前後まで粘ってしまうと、遅漏どころか射精できずにセックスを終えるケースが多いように思います。
早漏よりも遅漏の方が女性を傷つけますし、嫌がられるのは事実です。射精直後の方が快感を得やすいこともありますから、その快感だけに集中してみてはいかがでしょうか。

セックスの快感に集中するために