勃起の硬さが遅漏にも重要

遅漏と勃起力

あくまでED(勃起不全)と遅漏は違う類のものです。EDはそもそも勃起ができない、または勃起できるが途中で萎えてしまう(中折れ)という症状のことを言います。

 

遅漏はあくまで勃起を保てるものの、射精に時間がかかる、または射精できいということを言いますが、勃起時の固さや大きさが原因で遅漏を引き起こしているケースも多いです。

 

勃起力が足りないと遅漏になる

男性が気持ちいいと感じるのは性器の圧迫や圧迫による摩擦であり、締まりのいい女性器を名器と呼んだりします。またはその逆に、触れるか触れないかのソフトタッチでも感じることができます。

 

ただこれは勃起時に起こるものであり、勃起していない状況ではあまり感じることはできません。

 

なぜかというと、勃起をするとペニス増大と同時に普段内側にある神経が表皮の近くまで押し上げられて敏感になるためが一つ。

 

もう一つは神経が反応する際に必要なのは圧迫であり、性器が柔らかい状態だと神経が圧迫を受ける前に、性器自体の形が圧迫に合わせて歪み、神経の圧迫を妨げてしまうのです。

 

例えば固いものでスネをたたくのと、ふくらはぎをたたくのでは全く痛みが違います。これはスネを打った場合、皮膚とスネの間にある神経が挟まれてダイレクトに刺激を受けるからです。ふくらはぎの場合は、この衝撃に合わせて筋肉や脂肪が歪み神経への衝撃を和らげるので、痛みそのものを感じづらくさせます。

 

このような理由から固い勃起ができていないと神経が反応せず、遅漏の原因になるわけです。つまりに固く勃起すればするほど神経にダイレクトに圧迫が伝わるので、気持ち位セックスが可能になるということです。

 

固い勃起は女性のためにも必要

繰り返しになりますが、神経が圧迫を受けることで感じることができます。つまり女性器の締め付けが強ければ男性は感じることができますが、女性器が締まるためには女性側も感じている状況でなければなりません。

 

そして女性も感じるために必要なのは基本的には神経の圧迫によるものであり、男性器が柔らかいと女性も感じることができず、結果お互いに感じることができないというスパイラルに陥ります。

 

もし勃起力が足りないかもしれないという方はまず精力をつけるべきでしょう。精力をつけるには精力剤を使うのが手っ取り早いですし、健康的にもいいのでお勧めです。詳しく知りたい方は以下を参考にしてみてください。


私が遅漏を改善した方法

遅漏を改善するのにオナニーの我慢が大切であることは、知っていましたが私はそれだけでは改善できませんでした。遅漏を克服するために重要なのは「精力アップ」と「オナニーの我慢」の2つです。

克服した今ではセックスが本当に楽しいですし、パートナーとの関係もより良くなったように思います。大抵15分以内にイクことができますし、元気があれば2回戦でも射精できるようになりました。

遅漏は先天性のものではありません。努力すれば必ず克服することができますので、私が遅漏を克服した方法が参考になれば幸いです。

私が遅漏を改善した方法とは



 
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