糖尿病で遅漏に

糖尿病ってなに?

糖尿病が原因となってEDを引き起こしてしまうことは有名ですが、実は遅漏の引き金にもなってしまうのです。最近遅漏気味になったなぁと思う方は、裏に糖尿病が隠れているかもしれません。

 

糖尿病の主な原因は内臓脂肪の増加などによる肥満です。内臓脂肪がポイントなるため、見た目には痩せていても糖尿病となるケースは十分あります。

 

そして糖尿病の一番怖い点は、たくさんの合併症を引き起こす点です。その合併症の中に「糖尿病性神経障害」という症状があり、これがEDや遅漏に関係してくるのです。

陰茎に与える影響

糖尿病性神経障害とはその名の通り神経の障害で、中枢神経と末梢神経に影響を与えます。EDが起こるのは中枢神経に勃起中枢と言う勃起の命令を出す神経があるのですが、それが糖尿病性神経障害によって妨げられてしまうためです。

 

一方遅漏が起こるのは末梢神経と言って皮膚の感覚をつかさどる神経が糖尿病性神経障害によって阻害されるため、快感に対して鈍くなってしまって遅漏となります。

 

糖尿病性神経障害での遅漏の場合はセックスのみならず、オナニー時でも遅漏気味になるので普通の遅漏とは少し違います。

 

糖尿病性神経障害は特に下半身で影響が出やすく、進行すると足にできた靴擦れなどの傷に気づけず細胞が壊死するまで放っておいてしまい、足の切断を余儀なくされることもあります。

 

日本では年間約1万人もの人が糖尿病が原因で足を切断していると言われていますから、決して他人ごとではありません。生活習慣を見直す必要があります。

私が遅漏を改善した方法

遅漏を改善するのにオナニーの我慢が大切であることは、知っていましたが私はそれだけでは改善できませんでした。遅漏を克服するために重要なのは「精力アップ」と「オナニーの我慢」の2つです。

克服した今ではセックスが本当に楽しいですし、パートナーとの関係もより良くなったように思います。大抵15分以内にイクことができますし、元気があれば2回戦でも射精できるようになりました。

遅漏は先天性のものではありません。努力すれば必ず克服することができますので、私が遅漏を克服した方法が参考になれば幸いです。

私が遅漏を改善した方法とは



 
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