精力と遅漏

そもそも精力って何?

精力と言う言葉はよく使われますが、実は具体的な定義はありません。そもそも精力とは「精力的に仕事に取り組む」と言うような使われ方をして、性的な意味は元々なかったのです。

 

精力が強いというのは例えば「硬く勃起していたり」「射精の量が多かったり」「性欲が強かったり」「何回でもできたり」というのをイメージするかと思います。

 

これをまとめると精力とは「妊娠力」と言い換えることができます。勃起力、射精量、性欲、体力どれをとっても妊娠させるのには必要な能力です。

 

遅漏は精力が減退してる状態

遅漏はと言うと膣内で射精ができないため、妊娠力はないと考えるのが妥当です。逆に早漏は射精まで非常に速いため、妊娠力は高いです。

 

例えば硬く勃起していたり、精子が溜まっていたり、性欲が高まっていると射精しやすく早漏気味になりますが、これは非常に精力が高い状態です。

 

逆に勃起が不完全だったり、精子が溜まっていなかったり、性欲がない状態だと射精しにくく遅漏気味となり、非常に精力が弱い状態と言えます。

 

1時間も挿入しっぱなしなどと言うと精力が強いと思われがちですが、全くの逆です。むしろ早漏だけど何回でもできるというのが精力が強いということです。

 

精子を溜める重要性

さて精力とは妊娠力と言い換えられると言いましたが、妊娠力の根幹を担っているのが精子です。色々な要素はあれ精子がなければ妊娠させることができません。精子とは精力において一番重要な要素なのです。

 

精子が溜まっている状態だとムラムラと性欲が沸いてきたり、そのせいで勃起も硬くなったりして快感が増すのは皆さんもご存知かと思います。

 

ではなぜ溜まっていると性欲や回かが強くなるかと言うと、溜まっているときは妊娠させる確率が高いため射精しやすくなるのです。つまり溜まっていると精力が強くなるわけです。

 

逆に精子が溜まっていない状態、例えば射精直後などは賢者タイムなどと言われて性欲はほとんど沸かず快感も得られなくなります。これは妊娠させる確率が非常に低いため、精力が落ちているのです。

私が遅漏を改善した方法

遅漏を改善するのにオナニーの我慢が大切であることは、知っていましたが私はそれだけでは改善できませんでした。遅漏を克服するために重要なのは「精力アップ」と「オナニーの我慢」の2つです。

克服した今ではセックスが本当に楽しいですし、パートナーとの関係もより良くなったように思います。大抵15分以内にイクことができますし、元気があれば2回戦でも射精できるようになりました。

遅漏は先天性のものではありません。努力すれば必ず克服することができますので、私が遅漏を克服した方法が参考になれば幸いです。

私が遅漏を改善した方法とは



 
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