飲み過ぎは遅漏のもと

アルコールと遅漏の関係

アルコールを飲むと理性が薄れセックスに没頭できるという一面もありますが、飲み過ぎると体の感覚が鈍くなり感じにくくなる原因にもなります。

 

アルコールはセックスにつなげるには役に立ちますが、いざセックスとなると実は邪魔にもなる存在なのです。飲む量によっては興奮しているのに勃起しないということもあり得ます。

アルコールは性欲を増長させるのは本当

よく酔った勢いでやってしまったとか、セックスの前にアルコールを飲むと興奮するなどは聞いたことがあると思いますが、これは事実です。

 

性欲が高まるというよりは、アルコールが理性をつかさどる大脳皮質を一時的に麻痺させることで、隠れていた性欲が表に出るというイメージに近いのかもしれません。よって理性がない分、本能のままセックスに没頭できるということが起こるのです。

 

飲み過ぎは遅漏の原因

アルコールは脳の機能を一部低下させ理性を抑制しますが、飲み過ぎは脳全体や皮膚感覚の機能低下を招きます。

 

飲み過ぎた翌日に身に覚えがないアザや擦り傷に気づく時がありますが、当日は感覚が鈍っているため自分では気づいていないのです。飲み過ぎはそれくらいに感覚を鈍くしてしまいます。

 

これはセックス時にも同じことが言えます。ここまで感覚が鈍くなってしまうと、膣による摩擦で快感を得るのは難しいでしょう。飲み過ぎの状態で長時間のセックスも体力的に厳しいものがあるので、結局遅漏どころか射精できずにセックスを終えることになることも多いです。

 

さらにはは勃起不全の一因にも

アルコールはセックスを開放的なものにしますが、飲み過ぎは勃起不全などの症状を引き起こすのもまた事実です。

 

アルコールが脳一部の働きを抑制するということは書きましたが、飲み過ぎると大脳皮質だけではなく脳全体の機能の低下につながり、いざという場面になっても脳から勃起させるという命令が出なくなってしまうため、そもそも勃起しなくなってしまうということがあります。

 

また勃起は血液を陰茎に送り込むことによって起こるものですが、飲み過ぎると鼓動が早くなり体全体に血が巡るため、陰茎に血液がとどまってくれません。そのため勃起しなかったり、中途半端な勃起になったります。

 

さらに飲み過ぎは肝機能の低下を招き、男性ホルモンの減少を引き起こします。こうなると、性的興奮そのものもおこりずらくなってしまうという可能性もあります。

 

アルコールは飲み過ぎると遅漏・EDの原因となりますが、適量であれば開放感のある気持ち位のいいセックスにもなりますので、お酒はほどほどにしておきましょう。

私が遅漏を改善した方法

遅漏を改善するのにオナニーの我慢が大切であることは、知っていましたが私はそれだけでは改善できませんでした。遅漏を克服するために重要なのは「精力アップ」と「オナニーの我慢」の2つです。

克服した今ではセックスが本当に楽しいですし、パートナーとの関係もより良くなったように思います。大抵15分以内にイクことができますし、元気があれば2回戦でも射精できるようになりました。

遅漏は先天性のものではありません。努力すれば必ず克服することができますので、私が遅漏を克服した方法が参考になれば幸いです。

私が遅漏を改善した方法とは



 
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