2回戦目は遅漏

なぜ2回目のセックスは遅漏になるの?

1回目は普通に射精できたのに、2回目になると勃起はするのに射精には至らない。もしくは射精できても非常に時間がかかってしまう。そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

 

原因はいくつかありますが、基本的には精子が溜まっていないからです。そもそも射精とは妊娠をさせる行為ですが、精子の量は妊娠の確率に大きく影響をします。

 

すると本能的に精子が溜まっているときに射精をしたくなるようになっているわけです。溜まっているとムラムラしたり、早漏気味になるというのは実は非常に合理的なんですね。

 

逆に溜まっていないと妊娠する確率が少ないために、射精する必要がなくなります。そうなると快感と興奮が低減し、遅漏気味になるということになります。

 

2回戦目でも遅漏にならないために

一般的な遅漏の原因はオナニーと精力不足の二つですが、1回戦目に普通に射精できている場合は、単純に精子の量が足りていないからということになります。

 

かといって射精後10分で精子が急速に作られて溜まるということはあり得ません。なので精子をパンパンに溜めてから1回目のセックスに臨むというのが正しい対策です。

 

基本的には1回の射精で溜まっている精子をすべて放出するわけではなく、その時の貯蔵量の約40%を消費すると言われています。この消費の比率は変えられないので、溜められる精子の絶対量を増やす必要があります

 

遅い人でも1週間射精を我慢すると精子は限界まで溜まっていることになり、それ以上我慢しても量は増えません。精子は毎日作られますが、溜まる量が多くなってくるとタンパク質として体内に吸収されます。

 

溜まる量が多くなればなるほど吸収のスピードも速くなるため、精子の生産スピードと吸収スピードが同じになった時が、その人の溜められる精子量の限度ということになるのです。

 

逆に言えば、精子の生産スピードを上げることができればパンパンなるまで精子を溜められるようになります。例えば夢精というのは10代後半に起きやすいですが、精子の生産スピードが吸収スピードをはるかに超えてしまうために、強制的に排出される現象です。

 

さすがに夢精できるまでとは言いませんが、それでも精子の生産スピードを上げる方法があります。それが精力剤です。

精子を増やす方法

精力剤には「亜鉛」と「アルギニン」という精子の生産に非常に重要な栄養素が凝縮されており、この二つの栄養素を摂ることで精子量を増やすことができます。精力剤を飲むとムラムラするというのは、男性ホルモンの影響ではなく、精子が溜まりやすくなるからムラムラしてしまうという面が大きいように思います。

 

私のおススメはマカエンペラーという精力剤です。ゴムが本当にタプタプになるという実感があり、射精量が増えた分快感も増しました。人によっては1回戦目にやや早漏気味になるかもしれませんが、2回戦目でもおそらく射精できるようになると思います。体力とパートナーが許せば3回戦目も狙えるんじゃないでしょうか。

 

シトルリンとアルギニンが生成する一酸化窒素によって、陰茎の血管が拡張し勃起力も強化されます。そのため途中で中折れしてしまうという方にも、非常におススメの精力剤です。

 

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私が遅漏を改善した方法

遅漏を改善するのにオナニーの我慢が大切であることは、知っていましたが私はそれだけでは改善できませんでした。遅漏を克服するために重要なのは「精力アップ」と「オナニーの我慢」の2つです。

克服した今ではセックスが本当に楽しいですし、パートナーとの関係もより良くなったように思います。大抵15分以内にイクことができますし、元気があれば2回戦でも射精できるようになりました。

遅漏は先天性のものではありません。努力すれば必ず克服することができますので、私が遅漏を克服した方法が参考になれば幸いです。

私が遅漏を改善した方法とは



 
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