射精 遅い

遅漏と膣内射精障害

射精が遅いことを遅漏とか膣内射精障害と言うことがあります。具体的にはオナニーでは簡単に射精できるものの、セックスになると射精までに時間がかかったり、場合によっては射精が困難な状態です。

 

もちろん1日に2回,3回とセックスすれば射精が遅くなるのは当たり前ですので、それは問題ありません。早漏の反対といえばわかりやすいですが、問題は膣内では射精ができない状態も含むということです。

 

さらに早漏よりもやっかいなのは、射精が遅いとパートナーである女性にも大きな負担を強いることになってしまうことです。

 

動いているのは主に男性ですが、あまり長時間挿入していると膣が渇いて膣内が擦れてしまい、場合によっては血がにじんでしまうこともあります。

 

おおよその目安ですが、挿入から射精までの平均時間が10分前後ですので挿入時間が15分を超えると長い部類に属します

 

射精が遅い理由

射精が遅くなってしまう主な原因はオナニーによるものが多いのです。オナニーの快感に慣れてしまって、セックスでは感じられなくなるケースです。

 

基本的には竿を手で握って上下にしごくようなオナニーが一般的かと思いますが、握力が膣の締め付けよりもはるかに強いため膣の締め付けでは物足りなくなります。

 

さらにしごくようなオナニーは亀頭ではなく竿で快感を得ますが、セックスの場合は亀頭と膣の摩擦によって感じる部分が大きいのです。なので竿の快感に慣れてしまうと、膣では感じにくくなってしまうのです。

 

もし改善したいのであれば、まずはオナニーの回数を減らすことです。

 

また興奮度が高いときや、精子が溜まっているとき、固く勃起しているときなどはオナニーでもすぐに射精してしまうように、セックスでも同じことが言えます。

 

なので当サイトでは精力剤によって快感を増幅させることをおススメしています。精力剤と言っても劇薬のようなものではなく、健康食品に属するものです。

 

精力以外にも健康的な生活をおくるためにも有用なものですので、一度試してみてはいかがでしょうか。詳しく知りたい方は以下をご覧いただければと思います。

 

遅漏にはマカ


私が遅漏を改善した方法

遅漏を改善するのにオナニーの我慢が大切であることは、知っていましたが私はそれだけでは改善できませんでした。遅漏を克服するために重要なのは「精力アップ」と「オナニーの我慢」の2つです。

克服した今ではセックスが本当に楽しいですし、パートナーとの関係もより良くなったように思います。大抵15分以内にイクことができますし、元気があれば2回戦でも射精できるようになりました。

遅漏は先天性のものではありません。努力すれば必ず克服することができますので、私が遅漏を克服した方法が参考になれば幸いです。

私が遅漏を改善した方法とは



 
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