精力の減退が遅漏の原因

精力には大きく分けて2種類ある

精力の減退は大きく分けて「性欲の低下」と「生殖機能の減退」の2つがあります。基本的には同時進行であることが多く、年齢やストレス、疲労などでこのような症状が現れます。

 

この2つは遅漏にも大きく関係しています。遅漏の方は体験したことがある方も多いと思いますが、突然性的興奮が収まり快感が得られなくなるというのも、性欲の低下である可能性があります。

 

性欲と快感

性欲が強ければ、興奮度も高く快感を得やすくなったり快感に没頭することができ、射精はしやすくなります。その逆に性欲が弱ければ、興奮度が低く冷静になってしまい、快感を得づらくなる結果射精は遠のきます

 

これが性欲と射精が密接に関係している理由です。

 

そもそも男性の性欲とは、睾丸で作られるテストステロンという男性ホルモンに大きく左右されます。このテストステロンは、男性的な身体を作るためにも必要なホルモンで、女性よりも男性の方が筋肉が発達しやすいのはこのテストステロンの量の違いとも言われています。

 

生殖機能と快感

生殖機能とはここでは「精子量」と「勃起力」のことを言います。勃起力と射精に関してはイメージがつきやすいと思います。やはり中途半端な勃起より硬い勃起の方が快感を得やすいです。

 

では精子量はどうかというと、これも多い方が圧倒的に快感を得やすくなります。というのも溜まっていると快感が増すのはオナニーなどでも経験がおありでしょう。

 

動物の本能からすれば当たり前で、溜まっていればいるほど妊娠の確率も上がるため、射精もしやすくなっているのです。男性に賢者タイムがあるのは、すぐに2回戦目をやっても精子が足りなく妊娠の確率が低いからとも言われています。

 

つまり精力の減退によって精子の生産機能が低下すれば、快感も低下し射精は遠のいてしまうということです。

 

まとめ

精力の減退は、性欲を低下させ、精子量も減少し、性的な快感を得ることを妨げます。

 

逆に遅漏の方でも精力が非常に強く、それこそバキバキに興奮しており、パンパンに精子が溜まっていれば、特に意識せずとも射精ができるかもしれないということです。

 

命よりも先に精力がなくなる理由でも書きましたが、精力というのは意外と簡単に減退します。意識的に対策を打たなければ遅漏は悪化する一方かもしれません。

 

精力アップには精力剤を使うのが一番早くかつ効果的です。個人的におススメしているのはマカ系の精力剤で、勃起力と射精量に効果を発揮してくれます。詳しく知りたい方は以下をご覧ください。

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私が遅漏を改善した方法

遅漏を改善するのにオナニーの我慢が大切であることは、知っていましたが私はそれだけでは改善できませんでした。遅漏を克服するために重要なのは「精力アップ」と「オナニーの我慢」の2つです。

克服した今ではセックスが本当に楽しいですし、パートナーとの関係もより良くなったように思います。大抵15分以内にイクことができますし、元気があれば2回戦でも射精できるようになりました。

遅漏は先天性のものではありません。努力すれば必ず克服することができますので、私が遅漏を克服した方法が参考になれば幸いです。

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