遅漏は女性に嫌われる

遅漏は早漏よりも女性に嫌われる

早漏が女性に嫌われるという話はよく耳にすると思いますが、実は遅漏は早漏以上に女性に嫌われるというのが事実です。

 

一部男性には、早漏はカッコ悪くて遅漏はカッコいいと思っている方もいますが、まったくもって違うのです。

 

長時間になると疲れる

セックスが長時間化すれば、それだけ疲労も蓄積していきます。遅漏相手のセックスだと内心「早く終わってほしい」「疲れたから終わりたい」と思っている女性は多いのが事実。

 

管理人が以前付き合っていた女性は腰が弱く、セックス中に筋肉疲労で震えだしたことがあります。腕立て伏せが限界に近づくと腕が震えてきて、もう体を起こせないという状態になりますが、まさにあの状態です。

 

その後結局射精には至らず、中断して腰をマッサージしたのですが、自分が思っている倍以上に負担をかけているのだと気づかされました。

 

セックスが長時間化すると痛い

女性は男性と違い、性器が濡れていない状態でピストン運動をされると痛みを伴います。上記のように「早く終わってほしい」と思い始めた女性にとって性的興奮はすでになく、性器が乾いてきます。そうすると疲労と痛みにより、ギブアップとなるわけです。

 

ここまで来ると女性が口に出さずとも表情でわかるようになってくるので、男性側は焦らざるを得なくなってきます。

 

また苦痛を表情や口に出さず我慢し続けている女性は、乾いた状態でピストンを長時間続けられたため、膣内が擦り切れ血が出てしまったケースもあるようです。

 

管理人に関しては、直接「早くイッて」と言われたことさえあります。こうなったら男性側は焦って射精どころではなくなってしまい、さらに激しく動くなどして女性にさらに嫌がられるのがオチです。

 

オーラルセックスが疲れる

かといってオーラルセックスでイカせようとしても遅漏だと非常に時間がかかります。男性にはわかりませんが、フェラは自分の頭を動かさなければならないため相当体力を消耗する運動で、場合によっては肩こりや顎を痛めたりする女性もいるようです。

 

また手コキに関しても慣れている男性とは違って、かなりの疲労を伴います。男性の場合は位置的に腕を伸ばさずとも性器に手が届きますが、女性は腕を伸ばして動かさなければならず、同じことをしているようでも疲労の具合は違って当然です。

 

早漏は女性にとって負担にはなりませんが、遅漏は明らかな負担となります。パートナーのためにも早急に改善を図りましょう。そのためにはまず遅漏の原因を知っておく必要があります。以下の記事を参考にしてみてください。

 

精力の減退が遅漏をもたらす


私が遅漏を改善した方法

遅漏を改善するのにオナニーの我慢が大切であることは、知っていましたが私はそれだけでは改善できませんでした。遅漏を克服するために重要なのは「精力アップ」と「オナニーの我慢」の2つです。

克服した今ではセックスが本当に楽しいですし、パートナーとの関係もより良くなったように思います。大抵15分以内にイクことができますし、元気があれば2回戦でも射精できるようになりました。

遅漏は先天性のものではありません。努力すれば必ず克服することができますので、私が遅漏を克服した方法が参考になれば幸いです。

私が遅漏を改善した方法とは



 
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