オナ禁をするために

オナニーを減らすちょっとしたコツ

オナニーの回数を今までより少なくすることで、遅漏の改善を見込むことができます。

 

ただ私も含めてそうでしたが、すでに習慣となっていたりする人にとって、オナ禁は簡単なことではありません。

 

オナニーを我慢するにはちょっとしたコツがありますので、簡単にご紹介したいと思います。

筋トレをする

運動や筋トレは遅漏改善に効果的ですが、オナ禁にも一定の効果があります。

 

コツとしてはオナニーしたいという衝動に駆られたら別のことを始めればいいのです。筋トレであればその場でもすぐに始められますよね。

 

筋トレ後は疲労しているため性欲がわきませんし、筋トレ後の疲労感は気持ちのいいものなのでオナニーを忘れることができます。メニューに関しては遅漏改善効果のあるスクワットが一番おすすめです。

 

ネタへのアクセスを絶つ

今の時代PCやスマホがあれば動画や画像にアクセスできますが、自分のお気に入りを保存していたりブックマークしていることも多いのではないでしょうか。

 

それをオナニー後の性欲がないタイミングで、「えい!」と消してしまうのです。そうすれば今後オナニーしたくなったとしても、ちょっと面倒になりますよね。

 

オナニーに関するものを自分の周りから遠ざけると、次第にオナニー自体も遠ざかっていきます。

 

期限を決める

当サイトではオナニーを完全にやめることは推奨していません。生物は何か自分にいいことがあった際に快感を感じるようにできているため、オナニーにも生物的メリットがあると考えるからです。

 

なので○○日後にオナニー解禁するが、それまでは絶対にしないと決めましょう。ゴールがないとなかなか頑張れないものです。

 

とくにパートナーとのセックスを控えている場合は、それまでは絶対にオナニーしないなどと決めるといいかもしれません。

 

オナ禁に過剰な期待をしない

オナ禁で検索すると、「モテるようになった」とか「体調がよくなった」などの体験が非常に多く出回っていますが、これは習慣の変化によるもので、オナ禁そのものの効果とは異なるものです。

 

射精がセックスでしかできないとなれば強く女性を求めるようになるでしょうし、夜にオナニーしていた人は睡眠時間が伸びたりして体調がよくなったのでしょう。

 

宗教でもそうですが快楽(欲)を我慢することによって、何か神秘的な効果がもららされると考えがちです。あまり過剰な期待はせず、軽い気持ちでまずは〇日と決めてオナニーを我慢してみましょう。

 

ちなみに私はオナニーを続けながら、セックスでも射精できるようになりました。どうしてもオナニーを我慢できない方は以下を参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

遅漏改善のためのオナニー法


私が遅漏を改善した方法

遅漏を改善するのにオナニーの我慢が大切であることは、知っていましたが私はそれだけでは改善できませんでした。遅漏を克服するために重要なのは「精力アップ」と「オナニーの我慢」の2つです。

克服した今ではセックスが本当に楽しいですし、パートナーとの関係もより良くなったように思います。大抵15分以内にイクことができますし、元気があれば2回戦でも射精できるようになりました。

遅漏は先天性のものではありません。努力すれば必ず克服することができますので、私が遅漏を克服した方法が参考になれば幸いです。

私が遅漏を改善した方法とは



 
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