遅漏は男性だけの症状ではない

女性にも遅漏が存在する!?

女性のオナニーは性感の開発ができるという意味で、奨励されているような記事も多いですね。ほかにも女性ホルモンのバランスを整えるとか、ぐっすりと眠れるようになるとか。

 

私は女性ではないのでわかりませんが、どれも事実であるらしく、良い効果をもたらすみたいですね。

 

しかしそれと同時に、男性と同様「遅漏」というデメリットを発現させてしまうこともあるようです。

 

オナニーのし過ぎでセックスでイケなくなる

そもそも女性がセックスでオーガズムに達することができないということは、実はそこまで大きな問題ではありません。実際にオナニー・セックスを含めてオガーズムを味わったことのない女性も多数います。

 

セックスだけで見ればさらに数が増え、挿入でオーガズムに達することができる女性は決して多くはないようです。

 

その上で、オナニーでもセックスでもイケてたのに、セックスでイケなくなる女性がいます。言葉があっているか微妙ですが、女性版の遅漏ですね。

 

そして原因の一つとしてオナニーのやり方や、やりすぎによるものがあります。

 

セックスとは違うオナニー

セックスとは前戯と挿入の一連の行為を指していますが、オナニーとセックスは状況がかなり変わってしまいます。

 

男性も同じですが、女性もオナニーで足ピンの癖がついてしまうことがあります。足ピンとはオナニーでイク時に足をピンと伸ばして突っ張ることです。

 

その方がオーガズムを味わいやすくなりますが、それが癖になり足ピンでないといけないという状況になってしまうのです。

 

もう一つはおもちゃによるオナニーですね。特にローターやバイブなどは、セックスでは道具を使わない限り再現ができないので、振動でイク癖がついてしまうとセックスではイケなくなってしまいます。

 

改善のためには足ピンやおもちゃは控える

改善のためには、オナニー中の足ピンやおもちゃは控えたほうがいいかもしれません。

 

なるべくオナニーをするときは自分の手で、そして足は曲げた状態で行う方がいいでしょう。とはいえ、そもそも体質としてイケない女性も多いのでそこまで悩むことはないかもしれませんね。

 

またこれは持論ですが、人間がオナニーで感じることができる以上は何らかの目的があると思っています。性器による快感はそもそも子作りのためだけにあればいいはずなのに、あえて自分の手でも快感を得られるようになったのですから。

 

ちなみに男性は新鮮な精子に入れ替えるためとしていますが、女性に関してはまだよくわかっていません。いずれにせよオナニーで快感を得られる以上は、体に何らかのメリットがあるハズなので、管理人は男性にも女性にも正しい方法でのオナニーは奨励しています


私が遅漏を改善した方法

遅漏を改善するのにオナニーの我慢が大切であることは、知っていましたが私はそれだけでは改善できませんでした。遅漏を克服するために重要なのは「精力アップ」と「オナニーの我慢」の2つです。

克服した今ではセックスが本当に楽しいですし、パートナーとの関係もより良くなったように思います。大抵15分以内にイクことができますし、元気があれば2回戦でも射精できるようになりました。

遅漏は先天性のものではありません。努力すれば必ず克服することができますので、私が遅漏を克服した方法が参考になれば幸いです。

私が遅漏を改善した方法とは



 
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