週に何回オナニーするのか

男性の平均オナニー回数とは

諸説ある平均オナニー回数は週2〜3回

オナニーが多すぎると遅漏の原因になりますが、自分のオナニー回数は他の人と比べてどうなのか気になりますよね。

 

ネットで調べれば出てきますが、結構数字はバラバラ。もちろん聞く年代によっても違いますし、ライフスタイルによっても大きく違うのでなんとも言えませんが。さらに医療機関の調査と、大衆雑誌の調査でも大きな差が出ます。

 

少なくともネットの情報を統合した結果、20代〜40代までの大体の平均オナニー回数は週2〜3回に落ち着きそうです。

 

この数字を出してみたのはやはり参考数値にはならないということ。あくまでも20代〜40代なので、若くなれば回数は増えますし、都市を歳を重ねればこれより回数は減るでしょう。

 

さらに言えば、陰茎のサイズでのアンケートでもそうだったように、このようなややコンプレックスに関わるアンケートは、正確な結果が出づらいのです。

 

週3回以上は多い

生物学的な観点から考察しましょう。そもそも射精とは妊娠させるための行為ですが、なぜかオナニーでも射精できるシステムになっています。もしオナニー直後にセックスの機会が与えられれば、精子量は減った状態で挑まなければいけませんから、生物として重大な機会損失ですよね。

 

なので生物的にオナニーは何らかの意味や目的があるはず。そして目的があるとすれば、新鮮な精子の入れ替えではないでしょうか。

 

精子は睾丸に蓄積されますが、およそ3日前後で満タンになるといわれています。つまりオナニーの目的が精子の入れ替えであれば3日に1日すればその目的は達成されるわけですね。

 

もちろん射精をしなくとも、古い精子は自然に体に吸収されていきますが、そのスピードは遅いためにオナニーがあるのだと考えます。

 

そうなればオナニーは3日に一度。つまり週2回くらいがベストとも言えるかもしれませんね。

 

オナニーを全くしないのもよくない

オナニーが人間に備わっている以上は目的があるわけで、全くしないということはその目的は果たせないということになります。ここではその目的は精子の入れ替えとしていますが、もしほかに目的があったとしても然りです。

 

もしオナニーが不要なら、母親に対して性的興奮を覚えないように、自分の手では性的興奮や快感を得られないような仕組みになっているはずです。さらに言えばサルやイルカなど一部の動物さえもオナニーをします。

 

実際に男性ホルモンや女性ホルモンを適性値に戻すという効果も発見されており、適度なオナニーはメリットをもたらします。ただこのオナニーをやりすぎると遅漏の原因となります。もしかして自分は遅漏かもという方は以下をご覧いただければと思います。

 

遅漏の時間の目安

私が遅漏を改善した方法

遅漏を改善するのにオナニーの我慢が大切であることは、知っていましたが私はそれだけでは改善できませんでした。遅漏を克服するために重要なのは「精力アップ」と「オナニーの我慢」の2つです。

克服した今ではセックスが本当に楽しいですし、パートナーとの関係もより良くなったように思います。大抵15分以内にイクことができますし、元気があれば2回戦でも射精できるようになりました。

遅漏は先天性のものではありません。努力すれば必ず克服することができますので、私が遅漏を克服した方法が参考になれば幸いです。

私が遅漏を改善した方法とは



 
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