遅漏改善には筋トレも効果的

遅漏改善のための筋トレ

遅漏改善のためには筋トレも大事

遅漏改善にはサプリやオナニー法の改善のほかに、筋トレも取り入れるとさらに効果的でしょう。筋トレは遅漏に対して二つの利点をもたらします。

 

セックスのための体力づくり

一つはセックスのための体力作りです。遅漏と体力不足で書きましたが、セックスで射精までに到達するまでには、30分のジョギングをこなすほどの体力を必要とします。

 

30分のジョギングをギリギリこなせるという体力では足りないでしょう。最後の方は疲労が色濃く出てしまい、快感どころではありません。

 

勃起力

サプリで補うのが一番手っ取り早いですが、筋トレでも勃起力をつけることができます。というのも、陰茎そのものには筋肉はありませんが、実は見えないところで陰茎の1/4は「骨盤底筋群」という筋肉の中に埋まっており、その周辺の筋肉を鍛えることで、勃起力をアップさせることができます。

 

陰茎を勃起させた際、力を入れて陰茎をピクピクッと動かすことができますが、これはこのような筋肉を使うことで、結果的に陰茎を動かしているのです。

 

この骨盤底筋群は陰茎に流れ込んだ血液を筋肉でギュッと止めておく働きがあり、この筋肉が弱ると血液が陰茎に十分蓄えられず、勃起力の低下につながります。

 

また下半身は第2の心臓ともいわれ、足の筋肉が鍛えられれば、重力によって下半身に降りてくる血流を筋肉によってスムーズに流し、体全体の血流を促進させることができます。

 

勃起とは海綿体に血流が流れ込むことで起こる現象で、勃起と血流は大いに関連しています

 

一番効果的なトレーニングはスクワット

以上の点を踏まえると、遅漏改善に一番効果的で簡単なトレーニングはスクワットになります。

 

スクワットは正しいやり方でやらないと膝や腰を痛めてしまったり、意図せずに楽ができてしまうトレーニングなので、正しいやり方を参考にしましょう。

 

 

また回数やペースに関しては人それぞれですが、基本的に筋肉痛になるほどハードにトレーニングした場合は、トレーニング後2日開けてトレーニングした方が筋力がつきます。

 

筋肉には超回復というシステムがあり、強いトレーニングをすると筋肉の細胞が壊れますが、その細胞が回復する際に筋量が増えるというものです。

 

筋肉痛はその回復中に起こるもので、筋肉が回復に専念させるために、あえて痛みを発生することで筋肉が使用されることを妨げるとも言われています。

 

体力と精力のアップが必要

遅漏をよくするためには体力のアップも大切ですが、それ以上に大切なのが精力のアップです。精力というと性欲と混同される方がいらっしゃいますが、具体的には勃起力と精子量のことです。

 

遅漏の状態とはセックスであまり快感を感じられていないということですが、精力アップすると快感が増します。精子が溜まっているときの方が快感が増すのはご存知の方も多いでしょう。さらに勃起も硬く勃起したときの方が快感がアップするのもご存知かと思います。

 

精子がの溜まりやすさや勃起の硬さは精力に依存します。なので精力アップをするとセックスでの快感もアップするというわけなんです。実際私も精力をアップすることで遅漏を改善しました。具体的には以下をご覧いただければと思います。

 

私が遅漏を改善した方法

私が遅漏を改善した方法

遅漏を改善するのにオナニーの我慢が大切であることは、知っていましたが私はそれだけでは改善できませんでした。遅漏を克服するために重要なのは「精力アップ」と「オナニーの我慢」の2つです。

克服した今ではセックスが本当に楽しいですし、パートナーとの関係もより良くなったように思います。大抵15分以内にイクことができますし、元気があれば2回戦でも射精できるようになりました。

遅漏は先天性のものではありません。努力すれば必ず克服することができますので、私が遅漏を克服した方法が参考になれば幸いです。

私が遅漏を改善した方法とは



 
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