疲労していると射精できない

遅漏と体力不足

体力不足も遅漏の原因に

遅漏は陰茎やセックス、オナニーや体質などに問題があるとばかり考えがちですが、実は体力不足も遅漏の原因になります。

 

というのも当たり前ですが、セックスをするとかなりの体力を消耗します。それこそしばらく息が上がるくらいに疲れ果て、翌日は筋肉痛になることもしばしば。

 

前戯から射精まで約1時間のセックスをすると、ジョギング30分と同じ量のカロリーを消費するというから驚きです。これは体力を消耗するのも当たり前ですね。

 

つまり普段から運動を全くしていなかったり、仕事で疲れてヘトヘトになっているときに、30分ジョギングをしたらどうなるでしょうか?もう最後の方はクタクタで歩いたり、休んだりしてまともにゴールできていないかもしれませんね。セックスでも同じことが言えるわけです。

 

ジョギング30分を走破できるか

まるでセックスが苦痛であるかのように聞こえてしまいますが、ジョギング30分に耐えうる体力がなければセックスもつらく、ゴールである射精は遠のくということです。特に射精するためには、最後のラッシュでかなり腰を早く振る必要がありますから、尚このこと。

 

最後に腰を振る体力がなければゴールである射精にはたどり着けず、自分は遅漏なのかもしれないとなってしまうわけです。もしここで腰を振る体力があれば射精まで行けたのかもしれません。

 

足腰を鍛える

セックスで使う筋肉は足腰がメインとなります。そのためセックスのためのトレーニングとして効果が高いと言われているのがスクワットとジョギングです。とくにスクワットは足も鍛えられるほか、射精時の快感や勃起力に必要とされるお尻や骨盤の筋肉を鍛えられるため、是非実践したいところです。

 

ジョギングに関しては根本的なスタミナ作りのためです。射精前に息が上がってしまっているようであれば、なかなかゴールは難しいでしょうから、こちらもおすすめです。

 

どちらのトレーニングもセックスのためではなく、普段の健康的な生活や、仕事で疲れにくい身体を作るためにも非常にお勧めです。詳しく知りたい方は以下をご覧ください。

 

遅漏改善のための筋トレ

私が遅漏を改善した方法

遅漏を改善するのにオナニーの我慢が大切であることは、知っていましたが私はそれだけでは改善できませんでした。遅漏を克服するために重要なのは「精力アップ」と「オナニーの我慢」の2つです。

克服した今ではセックスが本当に楽しいですし、パートナーとの関係もより良くなったように思います。大抵15分以内にイクことができますし、元気があれば2回戦でも射精できるようになりました。

遅漏は先天性のものではありません。努力すれば必ず克服することができますので、私が遅漏を克服した方法が参考になれば幸いです。

私が遅漏を改善した方法とは



 
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