膣内射精障害とは

遅漏は膣内射精障害という病気!?

遅漏とはセックス時の射精までの時間が過度に長い、または射精できないということを指します。ここで気を付けてほしいのはED(勃起不全)と遅漏は違う類のものだということです。

 

遅漏はあくまでセックス時に勃起はしますが、射精までに時間がかかったり困難であるということで中折れとも認識が違います。。

 

遅漏=膣内射精障害!?

管理人の遅漏は射精までの時間がかかるというよりは、膣内では射精ができない「膣内射精障害」と言われるものに属していました。

 

セックス時にギンギンに勃起するものの、セックスが気持ちよくなく射精に至らなかったのです。さらに言うなら膣内に限らず、パートナーの手コキやフェラでもイクことができませんでした。

 

性欲は人並み以上にあり、セックスしたいという気持ちも強くあるのですが、いざ始まってみると気持ちよくないのです。

 

当たり前ですが、膣内で射精できないため「中出し」が困難になり、遅漏が不妊の一因にもなっていたりもします。このように遅漏は早漏よりも深刻な問題なのです。

 

膣内射精障害は日本だけ?

実はこの膣内射精障害というものは日本特有の症状だそうです。その一番の原因は日本の性文化である「AV」の普及であるといわれています。

 

日本は世界有数のAV大国で、そのジャンルや本数、クオリティは世界一と言われています。そのAVに慣れすぎてしまい、実際のセックスとのギャップや、オナニーし過ぎで「膣内射精障害」を引き起こしてしまっているというのです。

 

昔は膣内射精障害はなかった

ネットが当たり前になった昨今、いつでも無料でAVを好きなだけ見れる環境になったことが大きな原因と言われています。ある意味幸せな環境なのかもしれませんが、その代わりにセックスを捨てるとなるとその代償は大きすぎるといえるでしょう。

 

また現代日本はストレス社会とも言われており、ストレスと精力は非常に密接に関係しています。さらに精力と遅漏も密接に関係しているのです。もしストレスが原因で精力が減退しているかもと言う方は、以下の記事を参考にしてみてください。

 

遅漏にはマカ


私が遅漏を改善した方法

遅漏を改善するのにオナニーの我慢が大切であることは、知っていましたが私はそれだけでは改善できませんでした。遅漏を克服するために重要なのは「精力アップ」と「オナニーの我慢」の2つです。

克服した今ではセックスが本当に楽しいですし、パートナーとの関係もより良くなったように思います。大抵15分以内にイクことができますし、元気があれば2回戦でも射精できるようになりました。

遅漏は先天性のものではありません。努力すれば必ず克服することができますので、私が遅漏を克服した方法が参考になれば幸いです。

私が遅漏を改善した方法とは



 
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