射精だけがセックスではない

射精というプレッシャーから解放される

射精ばかりを意識しない

いくらイキたいと思って焦ったところで、それがプレッシャーとなり射精は遠のくばかりです。自身もセックスを楽しめなくなりますし、その必死な姿はパートナーにも伝わってしまいます

 

もちろんイケることに越したことはないですが、たまにはそのプレッシャーから解放されて、「今日は射精しない」と自分の中で宣言し、純粋にセックスを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

一度遅漏で悩み始めると、どんどん負のスパイラルに陥っていきやすいものです。

 

最近ちゃんとパートナーの喘ぎ声を聞いた記憶はありますか?膣を突かれて快感にゆがむ彼女の表情を楽しむ余裕がありましたか?突くたびに揺れる乳房を楽しんでいますか?

 

何も射精することだけがセックスではありません。パートナーと愛し合うことがセックス一つの目的です。あなたがセックスを楽しもうと思えば、射精をしなくてもセックスは十分楽しめるのです。

 

意識しないことが射精につながる

遅漏で悩んでない人は別に「射精しなきゃ」と考えて射精をしているわけではないですよね。セックスをしていて気持ちよくなったから、自然とイッテしまうといったところでしょうか。これが理想なわけです。

 

なので変なプレッシャーがかかるくらいなら、いっそのこと諦めたほうが実は遅漏の改善につながる可能性があります。

 

また射精ばかりを意識して、同じ体位ばかりになってはいませんか?実は自分がもっと感じることができる体位や、パートナーが感じる体位は別にあるかもしれません。

 

もし挿入時にパートナーが感じれば感じるほど膣が閉まるので、基本的には男性側も快感を強く得られるようになります。なのであまり気を張らずに、セックスを楽しむことに没頭してみるというのも手です。

 

セックスの快感に集中するために

私が遅漏を改善した方法

遅漏を改善するのにオナニーの我慢が大切であることは、知っていましたが私はそれだけでは改善できませんでした。遅漏を克服するために重要なのは「精力アップ」と「オナニーの我慢」の2つです。

克服した今ではセックスが本当に楽しいですし、パートナーとの関係もより良くなったように思います。大抵15分以内にイクことができますし、元気があれば2回戦でも射精できるようになりました。

遅漏は先天性のものではありません。努力すれば必ず克服することができますので、私が遅漏を克服した方法が参考になれば幸いです。

私が遅漏を改善した方法とは



 
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