膣内で射精できない男性が増えている

セックスでイケない男性

オナニーでイケるのにセックスでイケない?

実は昨今セックスでイケない男性が増えていることが問題になっています。あまり人に言える悩みではないので自分だけかもと思いがちですが、実は結構このような男性は多いのです。

 

でもオナニーではイケるので何でセックスではイケないのか?簡単に言うとオナニーのし過ぎか、精力の減退によるものです。

 

ではなぜ最近になって増えているのか?それはインターネットの発達により手軽に性動画が閲覧できるようになり、オナニーがしやすい環境になったためだと考えられます。

 

また実際にアダルトビデオなどの見すぎにより、リアルなセックスは汚いとギャップを感じてしまうこともあるようですね。これだけ性動画が氾濫していれば、セックスなんかしなくてもオナニーで十分と思う男性が、草食系男子化している気もします。

ストレスによる精力減退

さらに現代の日本はストレス社会とも言われており、ストレスが原因で精力が減退してしまっている男性が非常に多くなってきています。精力がなくなるということは、精子量が減り、勃起も弱くなり、性欲も減退します。

 

精子は多く溜まっているほど快感が増しますし、勃起も硬いほど快感がアップします。性欲ももちろん高い方がセックスの快感に没頭できます。この精力が減退してしまい、セックスで快感が得られづらくなって遅漏になるというケースが非常に増えているのです。

セックスでイケないのは遅漏です

早漏という言葉は聞いたことがあるかと思いますが、その逆に遅漏という言葉が存在します。文字を通り射精が遅い男性のことを指しますが、遅漏にはセックスで射精できない人も含まれます。

 

よってセックスでイケない男性は、自分は遅漏であると認識ましょう。早漏よりはいいかなと思うかもしれませんが、決してそうではありません。遅漏は早漏以上に女性に嫌われるのです

 

パートナーからすれば、「私のカラダは魅力的じゃないのかしら?」とか「愛してくれてないのかな?」などと不安にさせてしまいますし、肉体的には挿入時間が長いと、かなり負担になります。

 

また結婚後膣内でイケないために子供ができなかったり、夫婦関係にも亀裂が入る可能性もあります。このように早漏よりも深刻な遅漏には膣内射精障害という病名もつく程に問題視されています。

 

セックスでイケないことを体の相性と思ってはいけません。問題はイケない男性にあることがほとんどです。彼女のためにも、自分の気持ちいいセックスのためにも、夫婦円満のためにも、自分は遅漏であることを自覚し、習慣を改め体質改善をしていきましょう。

 

個人的に一番大切なのは精力アップだと思っています。精子がたくさん溜まっており、固く勃起することもできて、性欲が旺盛であれば射精することは難しいことではありません。

 

挿入時の快感は精子がどれだけ溜まっているか、勃起の硬さは十分かなどによって左右されるからです。

私が遅漏を改善した方法

遅漏を改善するのにオナニーの我慢が大切であることは、知っていましたが私はそれだけでは改善できませんでした。遅漏を克服するために重要なのは「精力アップ」と「オナニーの我慢」の2つです。

克服した今ではセックスが本当に楽しいですし、パートナーとの関係もより良くなったように思います。大抵15分以内にイクことができますし、元気があれば2回戦でも射精できるようになりました。

遅漏は先天性のものではありません。努力すれば必ず克服することができますので、私が遅漏を克服した方法が参考になれば幸いです。

私が遅漏を改善した方法とは



 
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