膣内で射精できない男性が増えている

セックスでイケない男性へアドバイス!

オナニーでイケるのにセックスでイケない?

実は昨今セックスでイケない男性が増えていることが問題になっています。あまり人に言える悩みではないので自分だけかもと思いがちですが、実はこのような男性は多いのです。

 

ですが努力次第で改善が可能なので安心してください。セックスでイケない(射精できない)症状を遅漏や膣内射精障害と言いますが、しっかり対策すれば大丈夫です。

 

結論から言うと以下の2点が非常に重要です!

 

  • オナニーの改善
  • 精力アップの努力

 

まず改善する前に簡単にセックスでイケない原因を知っておきましょう。

セックスでイケない原因

なぜオナニーではイケるので何でセックスではイケないのか?簡単に言うとオナニーの頻度とやり方の問題。または精力の減退によるものです。

 

オナニーの頻度とやり方

オナニーの頻度に関しては多ければ多いほど、やり方に関しては刺激が強ければ強いほどセックスではイキずらくなる可能性が高まります。

 

やり方に関して言えばセックスとは違う快感や、膣よりも強い刺激を与えることで陰茎が鈍感になり膣では感じづらくなってしまうことが多いのです。

 

例えば手で陰茎を握る力と膣の締め付ける力では圧倒的に手のほうが強いですね。また膣挿入では主に亀頭で快感を得ますが、竿の快感でイクことが癖になると亀頭ではイキずらくなってしまします。

 

さらにオナニーでイク時に足をピンと伸ばす癖がある人はセックス中も足を伸ばさないとイケなくなることがあったりと、とにかくセックスとオナニーの状況が違うほど遅漏は悪化していきます。

ストレスと食生活による精力減退

近年遅漏が増えている原因として大きいのはオナニーのし過ぎよりも、圧倒的にストレスと食生活による精力減退であることが多いように思います。

 

テストステロンという男性ホルモンが勃起力、精子の生成、性欲に関わっているのですが、ストレスがかかるとテストステロンが減少してしまうことが医学的にわかっているのです。

 

勃起は硬いほうが男女とも快感を得られますし、精子もたくさん溜まっているほど早漏気味になります。また性欲も高まっている方が射精しやすいのはオナニーなどでも経験があるかと思います。

 

また食生活も大幅に変わり、魚と野菜中心の食生活から、肉と炭水化物中心の食生活へと変わったことで亜鉛やアルギニン等の精力に関する栄養素が摂れていないことも大きな原因となります。

 

すると性欲は落ち、勃起も中途半端になり、精子もあまり溜まっていないということになりますから、遅漏気味になるのは必然ということになります。

セックスでイクためには

原因がわかれば対策は難しくありません。オナニーを控えて精力をアップさせることが遅漏改善には最も効果的です。

 

ただすぐに効果が出るわけではなく、少なくとも1ヶ月くらいは続ける必要があるということだけ注意してください。

オナニーを減らす

週何回までにするという決まった数字はありませんが、少なくとも今の頻度の1/3には減らしましょう。その上でセックスの3日前からはオナニーは完全に禁止にします。

 

手の刺激と膣の刺激では圧倒的に手のほうが刺激が強いので、まずオナニーの頻度を減らすことで鈍感になってしまった陰茎の感覚をもとに戻します。

 

そして基本的に精子は3日で満タンになります。精子の量が多いほど快感や性欲が増すため、少なくともセックス前の3日は射精をしないでおきましょう。

精力をアップする

オナニーを我慢する方法は多くの男性が試されていると思いますが、それでもあまり効果が無いという方がかなり多いのではないでしょうか。やはりその場合は精力アップが必須となります。

 

ポイントは筋トレなどの運動をすることと精力アップに必要な栄養素をしっかり摂ること。

 

運動の効果

ストレスで精力は減退しますが、体を動かすことでストレスを軽減する効果があることはいくつもの実験で証明されています。

 

さらに男性ホルモンのテストステロンは筋肉が増えると分泌量が増えることもわかっているため一石二鳥。

 

ムキムキの人が精力も強そうというのは単なるイメージではなく、科学的にもある程度立証されて位ということになります。

 

なので本格的なスポーツでなくても自宅でできる筋トレなどで十分。まずはできる範囲で運動を始めましょう。

精力アップの栄養素
亜鉛

精子の生成や男性ホルモンの分泌に大きく関わるミネラル。普段の食事からでは十分に摂れていないことが多いため、意識的に補うことが必要です。

アルギニン

精液の原料となり、また勃起力のアップにも起因するアミノ酸の一種。成長ホルモンを活性化させることで、疲労の回復を早めることでも知られ精力アップには欠かせない成分です。

シトルリン

アルギニンに非常に似たアミノ酸で、アルギニンと同時に摂取することで互いの働きを増長させることができます。どちらか単体で摂るより同時に摂ったほうが効果的。

オススメは精力剤

管理人自身セックスでイケないことに悩んでいましたが、そのとき一番お世話になったのがマカエンペラーという精力剤。

 

上記成分を多く含んでおり、ED用のハーブ系の成分が含まれていないのがポイント。1万円を超える精力剤も多いですが、マカエンペラーは無駄な成分が入っていない分他の精力剤よりはリーズナブルです。

 

オナニーの改善だけで良くならない人は一度マカエンペラーを1ヶ月試してみて頂きたいです。管理人の場合はオナニーの改善とマカエンペラーを飲み続けて3週間ほどでセックスでイケるようになりました

 

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期間の目安

管理人も同じく遅漏で悩んでいた一人ですがオナニーの改善だけでは効果がなく、精力剤を飲み始めてから約3週間で明確に改善が見られました。

 

個人差があるとは思いますが、管理人も長らく悩んできたので少なくとも数日で改善できるような簡単なことではないように思います。

 

ですがオナニーでイケるということは、必ずセックスでもイケるはずなので精力剤とオナニーの改善をすれば遅くとも1-2か月で効果が出るのではと思っています。

 

一度克服してしまえばその後は精力剤やオナニーの改善を意識せずともイケるようになるので、これを機に本腰入れて改善してみてはいかがでしょうか。

 

この記事が皆さんの参考になれば幸いです。

 

管理人お勧めの精力剤

私が遅漏を改善した方法

遅漏を改善するのにオナニーの我慢が大切であることは、知っていましたが私はそれだけでは改善できませんでした。遅漏を克服するために重要なのは「精力アップ」と「オナニーの我慢」の2つです。

克服した今ではセックスが本当に楽しいですし、パートナーとの関係もより良くなったように思います。大抵15分以内にイクことができますし、元気があれば2回戦でも射精できるようになりました。

遅漏は先天性のものではありません。努力すれば必ず克服することができますので、私が遅漏を克服した方法が参考になれば幸いです。

私が遅漏を改善した方法とは



 
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