遅漏と年齢

だんだんと遅漏に

10代から20代までの男性は、性欲も旺盛なことが多いため、早漏に悩まされることは頻繁にあるものの、遅漏に悩まされることはありません。

 

しかし、30代に入ると性欲も減退してしまうようになり、なかなか射精することができなくなってしまいます。自分の場合も、20代の頃は毎日のように性交渉をしていたのに、30代に入ってからは2日に1回、1週間に2回といった具合に、回数が徐々に減ってきました。

 

30分くらいで射精することができれば良い方で、1時間くらい掛かってしまうと、パートナーも嫌がるようになります。ただ、特に子どもが欲しいというわけではないため、必ずしも性交渉をしなくても良い点は助かりました。

 

パートナーの理解もあって、手や口で処理してもらうことで対応しています。気持ちが通じ合っていれば、それで満足できるものです。

 

自慰行為なら問題ないという人もいますが、私の場合は自慰行為でも時間がかかってしまいます。そのため、自慰行為はしないように心がけ、パートナーとの関係を大事にしています。

 

大切なことは、不倫をしているわけではなく、パートナーのことだけ考えているということを分かってもらえるように、日々の関係作りに励むことです。性行為だけが全てではありませんが、不倫が疑われる状況になってしまうと最悪です。

 

管理人コメント

確かに年を重ねると段々遅漏気味になっていくという男性は多いです。セックスへ慣れてしまって興奮の度合いが低くなるほか、精子の生産量が少なくなり身体が射精を求めなくなっていくためですね。

 

もちろん挿入だけがセックスではありません。ですが遅漏は改善することができます。年齢による遅漏の場合は精力剤を使って精子の量を増やし、射精しやすい体質づくりをすればおそらく改善できるでしょう。

私が遅漏を改善した方法

遅漏を改善するのにオナニーの我慢が大切であることは、知っていましたが私はそれだけでは改善できませんでした。遅漏を克服するために重要なのは「精力アップ」と「オナニーの我慢」の2つです。

克服した今ではセックスが本当に楽しいですし、パートナーとの関係もより良くなったように思います。大抵15分以内にイクことができますし、元気があれば2回戦でも射精できるようになりました。

遅漏は先天性のものではありません。努力すれば必ず克服することができますので、私が遅漏を克服した方法が参考になれば幸いです。

私が遅漏を改善した方法とは



 
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