遅漏は恥ずかしくない

パートナーに告げる

SEXにおける悩みは千差万別、十人十色。何も悩みがない人なんていないのではないでしょうか。私も遅漏で悩んでいる時期がありました。

 

こんな書き方をしていますが、遅漏そのものが治ったわけではありません。あくまで、悩むことはなくなったということです。

 

私の場合は1時間ほどでイケることもあれば、イケないこともあるという具合で、そんな時は気まずい雰囲気のまま途中終了となることもしばしば。最後は口や手でイカせてもらうこともよくありました。

 

こんな事が続くうちに自信がなくなり、少しずつSEXから遠ざかって、挙句、彼女と別れてしまう。

 

一度自信がなくなると、物凄い不安が襲ってきます。そしてそんなプレッシャーから、余計イケなくなってしまう。イケないとさらに自信をなくす。この負のループに一度嵌まると抜け出すことは困難です。

 

では、どうすればいいのでしょうか。その方法とは、女性に対してカッコつけないことです。彼女や妻、パートナーと自分は同等です。カッコつけないで、悩みを打ち明けるなど、なんでも頼りましょう。普段からカッコ悪い自分も見せることで、凄く頼りやすくなります。

 

「俺、遅漏で…」と最初に相談できる関係を築けていれば、相手も自ら試行錯誤してくれるはずです。そうなるとプレッシャーがなくなり、負のループに嵌まることはありません。

 

また、イケた時は、互いに達成感を得られてドンドンプレッシャーがなくなり、代わりに楽しさがこみ上げてくるでしょう。

 

いかがでしょうか。結局、遅漏はマシにはなりましたが、治ってはいません。しかし心情が、全く別物であると感じていただけたのではないでしょうか。

 

遅漏は恥ずかしいことではありません。パートナーに打ち明けて、豊かなセックスライフを送ってみませんか?

 

管理人コメント

私自身非常に参考になる体験談でした。確かに私が遅漏で悩んでいて一番つらかったときは、パートナーに遅漏であることを隠そうとしていたときでした。だからこそイッたふりを何度もしましたし、セックスが怖くなった時もありました。

 

もう少し早い段階でパートナーに正面から打ち明けていれば、気が軽くなったかもしれません。もし遅漏を隠そうとしているなら、思い切って打ち明けてみるのもいいかもしれませんね。

私が遅漏を改善した方法

遅漏を改善するのにオナニーの我慢が大切であることは、知っていましたが私はそれだけでは改善できませんでした。遅漏を克服するために重要なのは「精力アップ」と「オナニーの我慢」の2つです。

克服した今ではセックスが本当に楽しいですし、パートナーとの関係もより良くなったように思います。大抵15分以内にイクことができますし、元気があれば2回戦でも射精できるようになりました。

遅漏は先天性のものではありません。努力すれば必ず克服することができますので、私が遅漏を克服した方法が参考になれば幸いです。

私が遅漏を改善した方法とは



 
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